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当院が完全予約制にしない理由は

  • 院長
  • 2020年10月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月27日



僕は卒業以来30年以上大学病院で内視鏡、消化器内科を専攻してきました。

吐血、下血、黄疸、など緊急性を要する疾患も勿論専門家として対応してきました。


開業するにあたっては専門性の高いクリニックを目指しました。

大学病院で専門性の高い仕事をしてきましたので当然の選択でした。

というよりそれ以外出来ないというのも有りましたし。


さて、内視鏡、消化器内科というのは書いたように緊急性のある疾患が数多く

来ます。それ以外にも急な腹痛、下血、吐血など大学や救急車で行くまでもないと

考えて開業医に来ることも珍しくありません。


完全予約制にするという事はこれらの患者さんを断るという事です。

それは僕の医者としての考えとは相容れません。


僕が内視鏡、消化器内科に特化して開業して以降内視鏡クリニックは急増しました。

しかし、その中の多くが予約制をとっていたりします。


確かに内視鏡をやりながら外来をやるので予約制にした方が遥かに楽なんです。

急な患者さんが来ると全てが後回しになっていきます。


僕は最近の内視鏡クリニックを痛烈に批判しています


勿論予約制だからそういう医者という事は有りませんが、僕の考えとは

相容れません。


皆さんにはお待たせすることもあると思いますが、こういう事情で完全予約制に

することは無理なこと、これからもその予定はないことを、その理由と共に

書きました。どうか、ご理解をよろしくお願いいたします。


【広域からご来院いただく皆様へ】

当院は練馬石神井公園駅前(徒歩30秒)という立地もあり、地元の練馬区内はもちろん、杉並区、豊島区、中野区、世田谷区、板橋区など23区全域からお越しいただいております。

また、西武池袋線や副都心線の利便性から、西東京市や東村山市、所沢市、和光市、朝霞市といった埼玉県内からも、専門的な検査を求めてご来院いただいております。

「遠方からでも、このクリニックに来て良かった」と思っていただけるよう、内視鏡学会社団評議員(開業医では全国に10人程度)、消化器病学会評議員が丁寧な説明を常に心がけております。



 
 
 

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