内視鏡件数 / 腫瘍発見率

大腸がんで死なないためには!!

開院以来の内視鏡件数と腫瘍切除率(ポリープ切除率)の推移です。

​医者の腕、目を客観的に評価できるのが腫瘍発見率(ポリープ切除率)

です。​数%違うと大腸がん死亡率が大きく異なります

当院のポリープ切除率をご覧ください。

ポリープ切除率が殆ど60%で推移しています。

この数字が医者の客観的指標です。

​大腸内視鏡検査を受ける場合はどこで受けるにしても

必ず確認してください。

腫瘍発見率、ポリープ切除率の高い医者を選んでいただきたいと

​思います。それが大腸がん死ゼロに繋がります。

腫瘍発見率が1%上がると、

患者さんの大腸癌死亡率が5%下がることが

世界の超一流雑誌で証明されました。

NEJM 2014; 370:1298-1306

ポリープ切除率は腫瘍発見率とは少し異なります。​

腫瘍発見率ADR=ポリープ切除率+内視鏡切除不能腫瘍の率

したがって、

​ポリープ切除率に数%加えたものが腫瘍発見率ADRとなります。

当院の大腸内視鏡検査を受けて頂いている方は30才、40才代が

多くなっています。

若年を中心とした大腸内視鏡検査での成績となっています。