胆膵疾患

胆膵疾患は専門家の数が非常に少なくなります。

また、膵がんなど早期発見が極めて難しい癌が多い場所でもあります。それだけに高度な専門知識と診断能力が求められます。

腹部超音波(エコー)は痛みを全く伴わないため、やろうと思えば誰にでも出来ます。

しかし、どんな医療行為も同じですが専門家とそれ以外の医師では診断能力、専門知識が桁違いです。

当院では腫瘍マーカーや腹部超音波で検査を行い、必要に応じてCT,MRI(MRCP)などの画像診断を外注することが可能です。その際も送迎が有りますので行き帰りの交通手段の心配はございません。

今後の治療方針の決定、経過観察のために、これらの画像診断を行います。

特殊な膵炎(自己免疫性膵炎、IgG4関連膵炎、胆管炎)の診断治療など、一般的な疾患から特殊で珍しい疾患まで。

セカンドオピニオンも歓迎します。

勿論料金は全国一律です。

​当日超音波検査

朝食を抜いて来て頂ければ、当日超音波検査が可能です。

超音波検査はしっかりとした訓練を受けた消化器内科医なら聴診器代わりに使うことができます。

誰にでも出来るだけに専門性に大きく差が出る検査です。

当院では私(院長)が行いますので、ご安心ください。

エコー検査は基本午後からの検査になります。

エコーは当日朝食を軽く、そして昼食を抜いてきていただければ

午後から受けて頂くことが可能です。

​得意とする疾患

  • 胆石

  • 総胆管結石

  • 胆のう炎

  • 胆のう腺筋腫症

  • 胆のうがん

  • 肝臓がん

  • 肝硬変

  • 慢性肝炎

  • 慢性膵炎

  • 自己免疫性膵炎

  • IgG4関連膵炎

  • IgG4関連胆管炎

  • 嚢胞性膵腫瘍

  • ​膵癌

IgG4関連膵炎には多くの治療経験があります。

一般的には中々診断できないものです。

膵疾患では最近は嚢胞性腫瘍、特にIPMNが非常に多く認められます。