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大腸内視鏡の成功率は100%(3913件、2020年03月30日現在)

*2017年9月に開院以来大腸内視鏡検査を

3913件に行って参りました*

大腸内視鏡検査は全大腸の観察を目的に行われます。

従って一番奥の盲腸まで到達した場合、大腸内視鏡検査の

成功となります。

2019年11月30日現在、開院以来26か月で大腸内視鏡検査を3207件に行い

盲腸まで到達した割合、すなわち大腸内視鏡の成功率は100%です。

全例盲腸まで到達できています。

この中には今まで何度やっても出来なかった方、今まで苦しくて

もうやりたくないが最後にもう一度だけ試しにという方、などが

数多く含まれています。

勿論、今後も100%の成功を保証するものでは有りませんが、

現時点での成功率を参考までに紹介いたしました。

(内視鏡交換を拒否された方1名を除く)

参考にして頂ければと思います。


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