慢性膵炎と診断されたら
院長
2019年1月28日
読了時間: 2分
更新日:5月3日
慢性膵炎と診断され、何年も通院し多くの薬を内服している方も
多いのではないでしょうか。
まず、慢性膵炎の診断は血液検査では出来ません。
さらに、初期の慢性膵炎は一般的な画像診断でも診断できません。
さらに、慢性膵炎には症状に合わせた処方が必要ですが、
慢性膵炎だからと言って内服が必要というものでは有りません。
すなわち、慢性膵炎だから内服が必要な訳ではありません。
慢性膵炎と診断されて多くの方が来られます。
慢性膵炎と言われて動揺しますね。
この問題は大きな問題ですので、これから数回に分けて書いていきます。
まずは、慢性膵炎の診断についてです。
【広域からご来院いただく皆様へ】
当院は練馬石神井公園駅前(徒歩30秒)という立地もあり、地元の練馬区内はもちろん、杉並区、豊島区、中野区、世田谷区、板橋区など23区全域からお越しいただいております。
また、西武池袋線や副都心線の利便性から、西東京市や東村山市、所沢市、和光市、朝霞市といった埼玉県内からも、さらに大阪、九州や北海道などからも専門的な検査を求めてご来院いただいております。
「遠方からでも、このクリニックに来て良かった」と思っていただけるよう、内視鏡学会社団評議員(開業医では全国に10人程度)、消化器病学会評議員が丁寧な説明を常に心がけております。
東京都練馬区で内視鏡・肝胆膵の評議員による専門診療なら




コメント