ジャンボ尾崎がS状結腸癌 あまりにも勿体ない 防げたはずの死
- 院長
- 13 分前
- 読了時間: 4分
ジャンボ尾崎!

その豪快(と思える)な言動や圧巻の成績、愛される笑顔で大人気。
一世を風靡しました。
スーパースターに共通した、人に愛される笑顔でしたね。
S状結腸癌で自宅療養を選択した。
それはそれで選択ですが、通常大腸がんは狭窄するので
必ず手術はするものです。
S状結腸は比較的見逃しやすい場所では有ります。
例えば大腸憩室が出来やすい部位です。
憩室で少し狭くなる場合があります。
そこに早期がんが有って分かりにくい場合があります。
また、屈曲も強く一度抜いて再度挿入するなどの工夫が
必要だったりします。
だからこそ当院では他では真似のできない挿入法、観察法で
他では見られない程の腫瘍発見率を達成しています。
ジャンボの由来

ジャンボといわれたのは当時のジャンボジェットの飛び立つ様子が、その
豪快なドライバーショットに準えての事でした。
徳島県の田舎の高校から甲子園での優勝は皆さんご存知でしょうか。
本当の田舎の高校で、一人の力とは言いませんが、ジャンボの断トツの力が
ないと優勝は無理。
甲子園出場すらできませんし実際、この年一度っきりの出場でした。
いかにジャンボが断トツだったか分かりますよね。
大腸がんの予防
大腸がんは予防できる癌といわれています。
その理由は大腸腫瘍性病変(ポリープなど)からの発がんルートだからです。
ということはこの腫瘍性病変を発見治療すれば大腸がんにはなりませんね。
ということは腫瘍発見率が非常に重要ということですね。
僕が繰り返し繰り返し主張している腫瘍発見率の重要性です。
そして、それは医者の経歴を必ずチェックしてください。
発見率は3倍も違うのです。
僕は内視鏡学会社団評議員です。
開業医では全国に10人程度しかいません。
それ以外は医学部教授、大病院の部長しかなれません。
内視鏡クリニックの実態
内視鏡の訓練を殆ど受けないで開業し、胃と大腸の内視鏡クリニックや
内視鏡専門施設 などと
綺麗なHPと口コミで商売をしています。
外科医、救急医や中には家庭医などまで居ます。
マラソンランナーと沿道で応援している観客位違うものです。
綺麗なHPと口コミで広告、商売をしている医者を淘汰するべきです。
本当の内視鏡医が残るべきなんです。
こういうクリニックは口コミをスタッフの目の前で書かせています。
だから殆どが星5です。理由が有るのです。
こういうクリニックをどうして信用してしまうのか。
何故こういうクリニックで内視鏡という訓練が必要な検査を
受けようと思うのか、不思議です。
防げた死
ジャンボの死は定期的な大腸内視鏡で防げたんです。
どの程度の間隔で受けるかは人それぞれですが、
一度受けていただかないとリスク評価が出来ません。
便潜血反応ではリスクは分かりません。
大腸内視鏡を行ってから便潜血反応で経過を見るのが安全です。
個人的にもあれ程の大スターをなくすのは本当に悲しく
寂しいですね。防げたはずなんです。
まず、大腸内視鏡検査を受けて、それから便潜血でチェックするのが
正しい対応です。
便潜血では早期がんは分かりません。
内視鏡の重要性です
経歴チェックの重要性です
一度当院の内視鏡を受けてみてください。
他との違いに驚くはずです。
【広域からご来院いただく皆様へ】
当院は練馬石神井公園駅前(徒歩30秒)という立地もあり、地元の練馬区内はもちろん、杉並区、豊島区、中野区、世田谷区、板橋区など23区全域からお越しいただいております。
また、西武池袋線や副都心線の利便性から、西東京市や東村山市、所沢市、和光市、朝霞市といった埼玉県内からも、専門的な検査を求めてご来院いただいております。
「遠方からでも、このクリニックに来て良かった」と思っていただけるよう、内視鏡学会社団評議員(開業医では全国に10人程度)、消化器病学会評議員が丁寧な説明を常に心がけております。
東京都練馬区で内視鏡・肝・胆・膵の評議員による専門診療なら


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