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ナイシキョウ
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消化器内視鏡学会社団評議員・消化器病学会評議員
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お得!!緊急告知 胃カメラ・バリウムを毎年受けている方へ 当院の胃カメラ最大の特徴 最初の精密検査とリスクを考えた検査間隔
当院で一度受けて頂くと胃がん食道がんの
正確なリスク評価が出来ます。
一生のリスクが分かります。
一生何年に一度とお伝えすることが可能です。
胃カメラはリスクの低い方は3年に一度をお勧めしております。
健康診断で毎年受けている、胃のバリウム検査を毎年受けている。
こういう方には随分負担が軽減されることになります。
一度当院の内視鏡を受けてみてください。
院長
3月20日読了時間: 4分


胃カメラは20代で受けると良い理由:一生のスケジュールが分かります
「胃カメラって何歳で初めて受ければいいの?」 「胃カメラはいつ受ければいいの?」 「胃カメラって何歳で受ければいいの?」 当院では20代で一度受けて下さい、と勧めています。 その理由は? 胃がんのハイリスクはピロリ菌感染です。 ピロリ菌感染→萎縮性胃炎→発がん となります ピロリ菌感染が分かれば除菌治療を行います。 除菌に成功した場合どうなるのか ここからが問題です。 40歳くらいまで萎縮性胃炎が良くなっていきます。 とすると、20代で除菌に成功した場合 10年以上期間が有ります。 ここが最重要ポイントです。 10年以上の期間をかけて萎縮性胃炎が軽快していくと 殆ど萎縮がなくなります。 萎縮がなくなると発がん率もぐっと低くなります。 除菌成功→萎縮性胃炎軽快→発がん率低下 ところが30代後半で除菌をしても数年しかありません。 そうすると発がんリスクが比較的高いまま一生を過ごすことになります 勿論除菌によって発がん率が下がりますが 発がん率は萎縮の程度が進むほど高くなります 萎縮の程度が軽くなれば発がん率も下がります もうお分かりですね...
院長
2025年2月19日読了時間: 2分
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