2020/05/10

新型コロナはまだまだ先の長い戦いとなりそうですね。 相手のことを知らなければ戦いようが有りません。 患者さん全員に「新型コロナに絶対かからない方法」というパンフレットを配布しています。 今の状況、コロナの特徴、最新の研究から分かっていることなどを書いてお渡ししてています。

2020/05/10

新型コロナ感染がまだまだ猛威を振るっており心配は尽きませんね。 世の中は医療従事者、新型コロナに最前線で奮闘している人たちに感謝しようという機運が有りますね。 では、コロナは診ないと謡っている病院やクリニックは何もしていないのでしょうか。 最近1週間でも何人もの患者さんに大腸がんを発見しました。症状のない感染者がいる以

2020/03/30

消化器内視鏡学会から提言が出されましたのでそれに則って流行中の新型コロナ感染症と内視鏡について記載いたします。 まず、感染者に対する上部消化管内視鏡検査では咳などが起きることが有り感染の可能性が有ります。 従って提言では風邪症状のある方やコロナ感染が疑われる方に対する内視鏡は延期するとされています。 当院は以前より風邪

2020/02/23

発熱、咳など、風邪症状のある方、インフルエンザ、新型コロナ感染症が疑われる方の診療を2月1日より休止しております。​​暫く継続予定です。​また、海外より帰国後一か月以内の方の診察も行っておりません。​最寄りの保健所、帰国者相談センターなどにご相談ください。​電話による初診、再診で診療を行い、CTなどの撮影も可能です。詳

2020/02/21

慢性膵炎と診断されて来院される方が増えています。 当院で検査を行ったところ慢性膵炎と診断された人は居ませんでした。 初期の慢性膵炎は採血やエコーで診断できません。一般的なクリニックで初期の慢性膵炎を診断することは出来ないのです。 さて、今回は進行した慢性膵炎の診断についてです。 これは、エコーやCT、MRCPなどで簡単

2020/01/17

便潜血反応で陽性、すなわち血便が出ているということで多くの方が来院されるます。 便潜血は文字通り便に血が混じっているかどうかチェックするものです。大腸がんの健診で用いられているものです。 これに対して再度同じ様に便潜血を行いチェックすることはありません。無意味だからです。 再検査は大腸内視鏡検査を行います。 さて、この

2019/09/27

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)の結果異常がないと診断された。 「それなのに胃の調子が悪いのはどうしてなのか?」 この様な疑問を多くの方が持たれるようです。この質問を大変多く頂きます。

2019/02/23

慢性膵炎と診断され多くの薬を処方されて来院される方が多くなっています。 慢性膵炎の診断についてガイドラインなどを読んでき頂きました。 診断には画像診断が欠かせないことが書かれています。 では、どのように診断するのでしょうか。 初期の慢性膵炎はまず、エコーを行います。しかし、エコーだけでは初期の慢性膵炎は診断できません。

2019/01/28

慢性膵炎と診断され、何年も通院し多くの薬を内服している方も多いのではないでしょうか。 まず、慢性膵炎の診断は血液検査では出来ません。さらに、初期の慢性膵炎は一般的な画像診断でも診断できません。 さらに、さらに、慢性膵炎には症状に合わせた処方が必要ですが、慢性膵炎だからと言って内服が必要というものでは有りません。

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