2020/04/04

今般の新型コロナの発生を抑えるために政府は電話再診による処方箋の

発行を認めました。

当院も積極的に行ってまいります。

今は再診の方のみが対象です。

再診の方はクリニックにお電話ください。

受付をいたします。

医師と話をして状況を確認、これが電話再診となります。

その後、1階の薬局がご希望であれば処方箋を送り、そのまま

薬を郵送いたします。(他の薬局ご希望の場合はその旨お教えください。)

振込用紙で振り込んで頂き、診察代は時機を見てクリニックにお支払いください。

以上です。

2020/03/30

消化器内視鏡学会から提言が出されましたのでそれに則って流行中の新型コロナ感染症と内視鏡について記載いたします。 まず、感染者に対する上部消化管内視鏡検査では咳などが起きることが有り感染の可能性が有ります。 従って提言では風邪症状のある方やコロナ感染が疑われる方に対する内視鏡は延期するとされています。 当院は以前より風邪

2020/02/21

慢性膵炎と診断されて来院される方が増えています。 当院で検査を行ったところ慢性膵炎と診断された人は居ませんでした。 初期の慢性膵炎は採血やエコーで診断できません。一般的なクリニックで初期の慢性膵炎を診断することは出来ないのです。 さて、今回は進行した慢性膵炎の診断についてです。 これは、エコーやCT、MRCPなどで簡単

2020/01/17

便潜血反応で陽性、すなわち血便が出ているということで多くの方が来院されるます。 便潜血は文字通り便に血が混じっているかどうかチェックするものです。大腸がんの健診で用いられているものです。 これに対して再度同じ様に便潜血を行いチェックすることはありません。無意味だからです。 再検査は大腸内視鏡検査を行います。 さて、この

2019/09/27

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)の結果異常がないと診断された。 「それなのに胃の調子が悪いのはどうしてなのか?」 この様な疑問を多くの方が持たれるようです。この質問を大変多く頂きます。

2019/07/04

鎮静剤を希望されない方にお知らせと解説です。 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の場合はご希望がなければそのまま鎮静剤を用いることなく行うことができます。 さて、大腸内視鏡検査です。大腸内視鏡検査の場合、当院では鎮静剤を用いますが鎮痙剤は用いておりません。

2019/06/24

今まで色んなクリニックに通ったが、感謝の手紙を書くなど初めてのことである。 院長の薫陶が生きている証拠だと思う。 と、以上の様な内容でした。 スタッフと一緒に涙して読みました。

2019/03/18

AIは内視鏡医が病変を発見し、その病変の診断を補助するものです。すなわち病変を発見してからの補助ということになります。 内視鏡検査は病変を発見すること自体が最も重要なのです。それは病変発見率ADRとしてそれぞれ医師によって異なります。 これが高い医師はそもそも

2019/02/23

慢性膵炎と診断され多くの薬を処方されて来院される方が多くなっています。 慢性膵炎の診断についてガイドラインなどを読んでき頂きました。 診断には画像診断が欠かせないことが書かれています。 では、どのように診断するのでしょうか。 初期の慢性膵炎はまず、エコーを行います。しかし、エコーだけでは初期の慢性膵炎は診断できません。

2019/02/09

慢性膵炎について引き続き書きます。 診断について書いていきます。 まず、学界でのコンセンサス、合意が得られている内容をご一読ください。 慢性膵炎の診断基準 http://jpma-nanbyou.com/common/pdf/onoyakuhin-sindantotiryoupanfukataoka.pdf慢性膵炎ガイ

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