2019/09/27

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)の結果異常がないと診断された。 「それなのに胃の調子が悪いのはどうしてなのか?」 この様な疑問を多くの方が持たれるようです。この質問を大変多く頂きます。

2019/07/04

鎮静剤を希望されない方にお知らせと解説です。 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の場合はご希望がなければそのまま鎮静剤を用いることなく行うことができます。 さて、大腸内視鏡検査です。大腸内視鏡検査の場合、当院では鎮静剤を用いますが鎮痙剤は用いておりません。

2019/06/24

今まで色んなクリニックに通ったが、感謝の手紙を書くなど初めてのことである。 院長の薫陶が生きている証拠だと思う。 と、以上の様な内容でした。 スタッフと一緒に涙して読みました。

2019/03/18

AIは内視鏡医が病変を発見し、その病変の診断を補助するものです。すなわち病変を発見してからの補助ということになります。 内視鏡検査は病変を発見すること自体が最も重要なのです。それは病変発見率ADRとしてそれぞれ医師によって異なります。 これが高い医師はそもそも

2019/02/23

慢性膵炎と診断され多くの薬を処方されて来院される方が多くなっています。 慢性膵炎の診断についてガイドラインなどを読んでき頂きました。 診断には画像診断が欠かせないことが書かれています。 では、どのように診断するのでしょうか。 初期の慢性膵炎はまず、エコーを行います。しかし、エコーだけでは初期の慢性膵炎は診断できません。

2019/02/09

慢性膵炎について引き続き書きます。 診断について書いていきます。 まず、学界でのコンセンサス、合意が得られている内容をご一読ください。 慢性膵炎の診断基準 http://jpma-nanbyou.com/common/pdf/onoyakuhin-sindantotiryoupanfukataoka.pdf慢性膵炎ガイ

2019/02/05

慢性膵炎は血液検査で診断することは出来ません。 では、どうするのか。 それは画像診断です。 画像診断とはすなわち、写真を撮影して見るということです。 では、画像診断にはどのような種類が有るのでしょうか。 最も簡単で普及しているのは腹部超音波検査です。 開業医でもかなりの確率で置いています。

2019/01/28

慢性膵炎と診断され、何年も通院し多くの薬を内服している方も多いのではないでしょうか。 まず、慢性膵炎の診断は血液検査では出来ません。さらに、初期の慢性膵炎は一般的な画像診断でも診断できません。 さらに、さらに、慢性膵炎には症状に合わせた処方が必要ですが、慢性膵炎だからと言って内服が必要というものでは有りません。

2019/01/08

新年明けましておめでとうございます。 開院1年が経過しました。 開院後しばらくは患者さんをお迎えするのに十分な職場環境が構築できていませんでした。 しかし、最近は本当に素晴らしいスタッフの皆様に恵まれることが出来ました。

2018/11/09

ここが痛いんです。ここに何かあるんです。何が有るのかお腹を開けてみてください。 この様な症状で来院する方が居られます。 指一本の範囲で限局した痛みが有り、痛みが比較的強い。 こういう場合は神経の痛みであることが多く、その場合、治療はあっという間に終わります。 そして、その効果は劇的です。

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November 9, 2018

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