2020/07/06

コロナ感染は東京都を中心にまた少し広がってきていますね。人出が増えるにしたがって増えています。 それは正しく対策していないからです。ガイドラインも出ていますが、全く不十分です。本来政府や東京都が率先して細かく分かりやすく感染対策を業種別に示すべきです。ガイドラインを読みましたがあれでは全く感染拡大を防げるはずが有りませ

2020/06/11

内視鏡学会の提言でも書かれていますが、内視鏡診療でコロナに感染した例は報告が見られません。だからといって感染対策を疎かにすることは勿論出来ませんが。 胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)ではより慎重に当院でも様々な工夫を行って感染予防を行っているところです。 さて、大腸内視鏡検査に関してです。便中の新型コロナには感染性がな

2020/06/08

内視鏡学会から新しい提言が出されました。5/29更新。 内視鏡検診を含む通常の内視鏡診療の再開を、と致しました。 その根拠として最近の感染症の動向、また、これまでに内視鏡診療を介した内視鏡従事者及び被検者間の感染は世界的にも報告されていないことが報告されました。 勿論感染症が消失した訳では有りませんので、細心の感染症対

2020/05/11

前回も内視鏡学会からの提言を示しましたが、今回アップデートされてましたのでそれについて書いて参ります。 結論から申しますと、前回よりさらに踏み込んで緊急事態宣言の期間、場所においては延期を勧めるとし、検査をするなら飛沫、接触感染を防止したうえで、さらに強力なN95マスクを用いて検査を行うこととされています。 これを受け

2020/05/10

新型コロナはまだまだ先の長い戦いとなりそうですね。 相手のことを知らなければ戦いようが有りません。 患者さん全員に「新型コロナに絶対かからない方法」というパンフレットを配布しています。 今の状況、コロナの特徴、最新の研究から分かっていることなどを書いてお渡ししてています。

2020/05/10

新型コロナ感染がまだまだ猛威を振るっており心配は尽きませんね。 世の中は医療従事者、新型コロナに最前線で奮闘している人たちに感謝しようという機運が有りますね。 では、コロナは診ないと謡っている病院やクリニックは何もしていないのでしょうか。 最近1週間でも何人もの患者さんに大腸がんを発見しました。症状のない感染者がいる以

2020/05/09

電話での初再診についてはこちら内視鏡に関する対策はこちら感染対策に関する内視鏡問診はこちら風邪症状などの方はこちら ・風邪症状、発熱37度以上、咽頭痛、咳などの症状がある方の診察は行っておりません。 ・マスクの着用をお願いしております。マスクのない方は電話診察で対応可能です。 ・院内は頻回にアルコール、次亜塩素酸による

2020/04/19

内視鏡学会の新しい提言を受けて、内視鏡前すべての方に対して新型コロナ感染症に関する追加問診を行います。 内容は以下の通りです。1.状態に関する項目 ①のどの痛み、咳や痰などの風邪の症状はありますか? ②2週間以内に、37.0℃以上の発熱がありましたか? ③疲れやすい、倦怠感などの症状はありますか? ④味覚や嗅覚に異常を

2020/04/17

今まで再診のみ認められていた電話による診療が初診から認められるようになりました。 あらゆる疾患に対して対処可能です。 電話による診察でCTなどによる精密検査も可能です。 そして、画像所見から必要な薬を処方することも可能です。 勿論あらゆる疾患が対象ですからどんな内容にも対応可能です。腹部疾患は勿論のこと、従来の内服薬の

2020/04/17

今般の新型コロナの発生を抑えるために政府は電話再診による処方箋の

発行を認めました。

当院も積極的に行ってまいります。

今は再診の方のみが対象です。

再診の方はクリニックにお電話ください。

受付をいたします。

医師と話をして状況を確認、これが電話再診となります。

その後、1階の薬局がご希望であれば処方箋を送り、そのまま

薬を郵送いたします。(他の薬局ご希望の場合はその旨お教えください。)

振込用紙で振り込んで頂き、診察代は時機を見てクリニックにお支払いください。

以上です。

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